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英語が超簡単になる!?

どうも、Keiです。

これまで少しでも『英語は難しい』と思ったことがあるなら、英語が話せるようになるまで『難しい』と感じる必要は、もう二度とありません。

まずは、

英語の構造自体が難しいものではない

ことを確認しましょう。

・・・

英語は、24文字のアルファベット(A〜Z)の並び替えだけですべての物事の意味を説明している一方、

日本語は、あいうえおの五十音図だけでも48文字、ガ行などの濁音、きゃ行などの拗音、それに、とてつもない数の漢字で説明しています。

これを聞いただけでも、どっちが難しいかは明白ですね。

英語と日本語どちらも話せない外国人からしてみれば、日本語を覚えることの方が明らかに難しいってことです。

もう少し詳しく説明すると、英語では、

アルファベット3文字「dog(犬)」を入れ替えると、「god(神)」になって違う意味になります。

単語の読み方はdog=ドッグ、god=ゴッド

アルファベットを一文字で読むと
d=デェー o=オー g=ジー

このように単語とアルファベットの発音は違ってますが、アルファベットの並び替えだけで英語は成立します。

一方、日本語は単語と一文字(アルファベット)の読み方は変わりません。

くるま、まくら、ラクダ

同じ文字がありますが、読み方(発音)はどれも同じです。

日本語の特異性として、単語に複数の漢字が対応しているので、

文脈や状況、前提が重要

になってきます。

たとえば、はし→橋と箸、あめ→雨と飴、じゅう→銃と十と重

日本人なら発音で違いがわかりますが、日本語を学習し始めた外国人にとっては、どれも同じに聞こえて違いがわかりにくいものです。

これは英語の発音が聞き取れないのと同じようなことだと言えます。

日本人は漢字やひらがなに慣れていて、発音や構造が全く違う英語の音を認識しづらいので難しく感じるのです。

さらに英語の特異性として、英語には一つのフレーズが複数の状況に対応していることがあり、

状況や立場で意味が変わる

ところがあります。

たとえば、come on (カモン) = こっちに来て

と、この意味で認識している方もいるかと思いますが、実際はその意味で使うことはほとんどありません。

サッカーでは come on =パスをくれ

テニスではポイントを決めたときに come on =よっしゃ!

のように、自分を鼓舞するために大きな声を出している、良いプレイができて歓喜の叫びをあげているといった、感情的な表現として使われています。

また、観客の中にも『come on !』と叫びながら応援する人たちもよく見受けられますが、

「がんばれ、行け〜!」といったところでしょう。

テレビゲームでは、自分の思い通りにいかない場面で『come on !』と叫ぶ人が多いですが、

これも感情的な表現で使われています。

このように、英語は状況や立場によってフレーズや文章の意味が変わってきます

なので、英語はただ暗記をすれば良いというわけではないんですね。

近々、TOEICなどの英語のテストを受けるのであれば、覚えづらい用語であっても暗記しないといけませんが、

英語を話すことに関しては、まだ日常英会話がままならない状態で覚えづらい用語を暗記する必要はありません。

日本語での会話において、意味は知っていても自ら使わない語彙があると思います。

英語でも、会話で使わない語彙は、聞いて知っているくらいで単語のスペルまで覚えようと頑張らなくていいんです。

英会話が難なくできるステージに立ってから、覚えづらい用語のスペルも覚えていく心構えがあれば良いんです。

ネイティブであっても、簡単な単語を会話で使えても書けない人もいるので。

僕の身近なルームメイトのカナディアンでも、簡単な単語が書けないくらいです。

最近のことでは、家のトイレット(便器)が詰まり、みんなにトイレを使わないように張り紙を書いているとき、

『toilet』がどんなスペルだったか悩んでいたものの、結局、『toilet』と書けていなかったというくらいですから。

言えるけど書けない

ネイティブでもあることです。

要は、覚えづらい用語をひたすら暗記しても、実際の会話では使えないし、会話で使わないから忘れてしまう。

英語を学習している多くの日本人が直面することですが、暗記しても忘れてしまうサイクルを繰り返すことで、『英語は難しい』と感じてしまう一つの原因でもあります。

こんなことを言うと身も蓋もないのですが、日本人が日本語を話すのが難しいと感じないように、慣れていけば英語を話すのも徐々に難しいと感じなくなります。

他に、英語が難しいと感じてしまう原因をあげると、

ネイティブのように話さないといけないと思っている割に、ネイティブの話している言葉を理解していないことがあるからです。

ネイティブの言葉をただ聞き流すのではなく、理解しながら聞く。

ネイティブの日常英会話では、そこまで難しい単語は使われていません。

ネイティブの話す発音が自分の認識している発音と違うから、言っていることが理解できないだけなのです。

もっと言うと、ネイティブの話した言葉を聞いたわけではないのに、独自に組み立てた文章の型で話そうとする。

だから、話し相手は何を言っているか理解できなく、思う通りにうまく伝わらないことが起きるのです。

ネイティブが話す言葉を理解して、ネイティブが話す言葉と同じ言葉を話せるようにする

この順序で取り組めば英語習得の道は最短ルートです。

そのためにもネイティブの言葉に頻繁に触れて理解する。

そのためにはシンプルジョイ英会話プラスが、今日お伝えした課題を抑えたプログラムであると、どうしても念押し感が出てしまいますね。

でも結局は、シンプルジョイ英会話プラスに盛り込まれた内容が、英会話習得に最も近いものであると言いたいです。

過去に英語習得に苦労した僕が作り上げたからこそ、僕と同じ苦労をしなくていいように今のあなたにも相応しいプログラムに仕上げてます。

もしまだ悩んでる方はギリギリまで悩んで、良い選択をしてほしいのですが、参加までのタイムリミットが刻一刻と迫ってます。

なので、悩み続けて泣く泣くチャンスを逃してしまうことなんてないようにしていただければと思います。

てことで、今日は以上です!

ではまた明日!