[Topic]
英語習得で挫折しない
4つの要素

どうも、Keiです。

一本目は、僕のことを知ってもらうためにも
僕の海外経験の話を少しさせていただきます。

後半では、『英語習得で挫折しないための4つの要素』について言及しています。

英会話できるようになるためには欠かせない要素なので、ぜひ最後までお付き合いください。

  1. 初海外
  2. 2カ国目で得たモノ
  3. 定住しているカナダ


1.  初海外

初めて海外に行ったのは、20歳の時。

高卒でフリーターであった当時、これといって具体的な目標はなく、ただ海外に行ってみたい興味本位があっただけでした。

「海外ってどんな世界なのか?」
「日本とはまったく違うものなのか?」

周りの人間が海外に行ったことが
あるということではなかったので、
こんなレベルの疑問を持っていただけで、

海外に対して「“ド”素人な人間」でした。

貯金があるわけでもなかったので、

「高額にもなるオーストラリアやカナダ留学は避けたい。」

そんな時に、フィジー留学というものを知ったのです。

フィジーって?
フィジーはオーストラリアの東側、ニュージーランドの北側に位置し、人口約90万人、四国ほどの大きさで333の島々からなる共和国。

民族の割合は、フィジー系57%、インド系38%、その他5%

1874年から1970年までイギリスの植民地となっており、この時期に同じくイギリスの植民地であったインドから多くの移民が入植された。

フィジー系の国民はフィジー語、インド系の国民はヒンディー語を母語としているが、フィジーの公用語は「英語」である。

日本よりはるかに物価が安く、
留学にかかる費用も高額ではなかったこともあって、フィジー留学を決断しました。

はじめての海外、
見たことのない景色や環境、
未知だった外国人とのやり取り、

渡航前から到着までに至っては、想像するだけで不安や恐怖などに押しつぶされそうな気持ちがありましたが、短期間の留学生活を送り続けるにつれて、

日本とは異なる文化・環境に触れることの楽しさを感じることができました。

特に人生初のホームステイで、宗教色が強いインド系フィジー人と生活をともにしたときは衝撃の数々でした。

3人のホストブラザーたちと (2013年当時)

次第に恐怖や不安といったネガティブな感情はなくなり、短期留学を経てからも、さらに他の国にも行ってみたいとなってしまったのです。

2. 2カ国目に得たモノ

留学後は帰国し、留学を終えてからは

ただ留学経験をして、それで終わり。。。

とはしたくありませんでしたが、

数ヶ月間、
アルバイト生活を送る日々を過ごしました。

そんな中、留学時に仲良くなった友人が、
留学を終えて、そのままオーストラリアに行くと知らせがあり、

「ともに、オーストラリアでの*ワーホリ生活を歩もう」

となって、オーストラリアに出発しました。


*ワーキングホリデー制度 (ワーホリ)とは?

二国間の協定に基づいて、最長1年間異なった文化の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために付随的に就労することを認める特別な制度


留学経験があったことにより、
渡航前に迫り来る不安・恐怖といった感情は、
多少軽減されたものでしたが、

やはり、頼る人がいない、
友人はまだオーストラリアに来ていない、
留学エージェントなどのサポートがない

という状況だったので、心の中に立ちはだかる恐怖は少なからずありました。

オーストラリアでの生活は、留学とは違った学び・環境との出会い、

すべてが初体験で、発見・気づきに満ちたものでした。

航空券手配、
ワーホリビザ申請、
滞在場所の確保、
公共交通機関の乗り方、
銀行口座開設、
働く場所の決定、
外国人に対しての接客、

挙げ出すとまだまだありますが、
今、おおまかなことを思い出すだけでも、
英語力がまだ十分ではない中で、

「よくやったな」

と感じます。

この行動した結果の一つ一つが、
少しずつ自信になっていき、

異国の地で生活をする楽しさ・充実感というモノを得られました。

3. 定住しているカナダ

滞在するビザには、期限がつきもので、オーストラリア生活は1年で終了となってしまいました。

慣れ親しんだ環境との別れ、
出会った友達との別れ、

長期滞在になると、寂しくなる気持ちはありつつ、

「まだまだ人生は長いからいろんな場所に行ってみよう」

と前向きな気持ちが僕の背中を押しました。

とはいっても、
カナダに出発するまで1年という期間を要したのですが、

その理由は、僕の脳裏に、

「このまま海外でなんとなく転々としていても良いのか」
「日本人として日本社会に出ないまま、フラフラとしていても良いのか」

と、自問自答する日々があったがためです。

「とりあえず資格を取ろう」と思い、

某通信講座の行政書士に申し込み、
半年間の期間、バイトと勉強に時間を費やしたのですが、

勉強は一向に捗らず、資格試験を受けたものの、不合格という結果に陥りました。

当然の結果ですが、
その資格にかける「情熱」「必要性」
資格取得後に待つ「期待」「確信」といった

目標達成するまでに必須な要素が皆無していたのです。

ここでの目標達成は、行政書士として資格を取ることでした。

現在、カナダの飲食店で働き、英語を教えるという活動を続けられているのは、

4つの行動源泉とも言われる

「情熱」「必要性」「期待」「確信」

これら4つの要素が備わっているからです。

英語を教えることによって、

読者(あなた)が英語を話せるようになりたいと、ぼくの提供するモノに興味、英語に対する「情熱」、僕に対する「期待」を持ち始める。

それに対し、ぼくは「期待」に応えたいし、応えないといけない「必要性」を持つとともに、「情熱」が満ちあふれてきます。

そこには、必ず「期待」に応え、読者(あなた)が必ず英語習得を達成できるというイメージがある。

つまり、「確信」があります。

誰でも何かしら行動を続けられるには、

「情熱」「必要性」「期待」「確信」

を無意識にも持っているということ。

逆に、何かに取り組んでも続かなかったことには、これらが抜け落ちていたのです。

英語習得においてもこの4つの要素が大事なのです。

  • 英語習得に対する『情熱』『必要性』はあるのか?
  • 英語習得の先に『期待』することはあるか?
  • 今の学習姿勢において英語を話せる『確信』はあるか?
  • あるいは『確信』を持って学習できる教材にこれまで出会えたか?

一度、自身に問いかけてみてください。

シンプルジョイ英会話は、今までなかなか物事を続けられなかったという方でも継続して取り組めるよう工夫を凝らして発信していきます。

ただし、いつでも始められるから…といって、いつまでも行動を起こさなければ、現状は何も変わりません。

今の現状を変えなければ英語力はさほど変わらないどころか、このままです。

それなので、覚悟を決めてついてきていただければと思います。

これからも英語を習得するまでの道標となる様々な情報に触れて、今回お伝えした4つの要素を備えていきましょう。

・・・

以上、今回はザックリと書きました。

人の海外経験の話にあまり興味がないってこともあるかもしれないのでね。

もっと知りたい方には、どこかで詳しくまたエピソードを語ることがあるはずなので、今後ともお見逃しなく読んでいただければと思います。

今回は「海外に行ってから英語力はどうなったのか?」

といった英語に関しては一切書いていないので、次回以降、あまり長くならない程度に掘り下げて伝えていきます。

次回はPDF版レポートを配布します。
これから英語を話せるようになりたい人は、必ず読んだ方が良いと確信しているので、明日の夕方5時までお待ち下さい。

ってことで、今回は以上です。

ありがとうございました。